岩手県宮古市で津波遡上高39メートル 土木学会特別委が報告

2011/9/14付
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 土木学会東日本大震災特別委員会の津波特定テーマ委員会(委員長・今村文彦東北大教授)は14日記者会見し、岩手県宮古市で陸地の斜面をさかのぼった津波の高さ「遡上高」が39.7メートルに達していたとみられるとの調査結果を発表した。

 国内の津波遡上高としては1896年の明治三陸地震の際、同県大船渡市で確認された38.2メートルを上回る観測史上最大規模。東日本大震災ではこれまで、宮古市内で38.9メートルの津波の痕跡が確認されている。〔共同〕

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