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JASマーク無断使用 容疑の深大寺そば販社、書類送検

日本農林規格(JAS)法に基づくJASマークを無断で付け、「深大寺そば」として販売したとして、警視庁生活経済課は14日、東京都三鷹市の製粉会社「島田製粉」社長の男(69)と、法人としての同社を同法違反(格付け表示の禁止)容疑で書類送検した。

送検容疑は昨年3月、JASマークを付けられる認定事業者ではないのに、商品に無断でマークを付け、東京都調布市内の飲食店にそば278箱(1箱約300グラム)を約9万円で販売した疑い。

同課によると、約15年前からマークの不正使用を始め、昨年3月に関東農政局から是正指導を受けた後も、マーク付き商品の販売を続けたという。社長は「客の注文に対応するため、指導後も不正を続けてしまった」と供述しているという。

関東農政局が昨年4月、同社を刑事告発。東京都も同5月、乾めんの原材料表示が同法に違反しているとして改善を指示していた。

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