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祇園暴走「原因は発作」 死亡容疑者を書類送検へ

京都市の繁華街・祇園で4月、軽ワゴン車が暴走し、通行人19人が死傷した事故で、運転していた藤崎晋吾容疑者(30)=死亡=の持病のてんかん発作が原因とする見方を京都府警が固めたことが14日までに、捜査関係者への取材で分かった。

府警は事故時に発作による意識障害が起き、運転を制御できなくなった可能性が高いと判断。自動車運転過失致死傷の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検する方針。

事故は4月12日午後1時すぎに発生。藤崎容疑者の軽ワゴン車が赤信号の交差点に突っ込み、約360メートルにわたり暴走した。通行人がはねられ、7人が死亡、12人が重軽傷を負った。

府警は家族や主治医に発作の状況を聞いたり、脳の病気の専門家に走行状況のビデオを見せたりして、暴走とてんかんの因果関係の解明を進めていた。〔共同〕

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