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親族企業が裏金プールの疑い 選挙活動に流用か、徳洲会事件

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徳洲会グループを巡る公職選挙法違反事件で、病院工事などの際、グループ企業が業者と工事費の値引き交渉をし、値引き分の一部を裏金としてプールしていた疑いがあることが14日、関係者への取材で分かった。企業はグループ創設者の徳田虎雄元衆院議員(75)の親族が経営。裏金は徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=の不正な選挙活動に流用された疑いがあるという。

東京地検特捜部と警視庁捜査2課は、虎雄元議員の次女、ス...

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