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東電、余震対策で非常用発電機を高台に移送

東京電力は14日、東日本大震災の余震が相次いでいることを受け、福島第1原子力発電所で非常時に電気を供給するディーゼル発電機を現在よりも海抜が10メートル程度高い地点に移す作業を始めると発表した。また、1、2号機と3、4号機にそれぞれ通電する外部電源についても相互に融通できるようにする作業も行う方針。

福島第1原発では今月11日に余震の影響で一時、1~3号機の原子炉冷却作業が中断。同社が非常時でも冷却作業を進められるよう対応策を検討していた。ディーゼル発電機の移動は15日にも終え、電源の相互融通の工事は19日にも終了する予定。

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