チリ救出に報道陣1500人 取材過熱、映画化話も

2010/10/14付
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【コピアポ=共同】2カ月余りの地下生活から生還した作業員を待ち受けていたのは、大挙して押しかけた報道陣や映画化の話だった。

事故をめぐっては、8月22日の33人全員の生存確認直後から映画化の話が持ち上がった。チリ人の映画監督オルトゥサル氏は「33人」と題する映画の制作を決め、家族らが救出を待つテント村の撮影を開始。有名俳優起用の話も出始めている。

米CNNによると、北部コピアポの救出現場には少な…

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