逃走男性への発砲は「適法」 東京高裁で逆転判決

2013/9/14付
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盗難車で逃走中に神奈川県警の警察官から発砲され負傷した男性が県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は14日までに、35万円の支払いを命じた一審横浜地裁川崎支部判決を取り消し、「発砲は適法」として男性側逆転敗訴の判決を言い渡した。

判決によると、男性は2006年11月、覚醒剤を使用した状態で川崎市内を逃走し、追跡したパトカーに車をぶつけるなど抵抗した。警察官が運転席の窓ガラス越しに2回発砲し…

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