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O157集団食中毒、道外の3人認定 北海道で浅漬け食べる

白菜の浅漬けを原因とする北海道の腸管出血性大腸菌O157の集団食中毒で、札幌市は13日、茨城県の40代女性2人と、宇都宮市の30代男性1人、道内の6人を新たに患者と認定した。道外の患者は7人となり、発症者は計169人。

札幌市によると、札幌市内のホテルに宿泊していた道外の3人が8月2~3日、同市西区の岩井食品が製造した浅漬けを食べ、8月9~13日に下痢などの症状が出た。道内の6人は10~60代の女性。全員が回復した。〔共同〕

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