関門橋が開通40年 「あと100年」目指し大改修

2013/11/14付
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北九州市と山口県下関市を結ぶ関門橋(全長1068メートル)が14日、開通40年を迎えた。建設当時「東洋一のつり橋」とされ、本州と九州をつなぐ大動脈として交通や物流を支えてきたが、近年は老朽化が進行。管理する西日本高速道路は「今後100年の使用にも耐えられる橋」を目標に、初めての大規模な改修に取り組んでいる。

関門橋は1973年11月14日に開通した。総事業費は約300億円。同社によると開通時に約…

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