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海賊4人、羽田に身柄移送 海保機で

インド洋のオマーン沖で商船三井運航のタンカーを襲ったとして、海賊対処法違反(船舶侵入、損壊)の疑いで逮捕された自称ソマリア人のモハメド・ウルグス・アディセイ容疑者(23)ら海賊4人が13日、海上保安庁の双発ジェット機でジブチから羽田空港に到着した。同法の適用、日本への身柄移送は初めて。

東京海上保安部は同日、4人を東京地検に送検した。

海保によると、事件は5日夜に発生。商船三井が運航するバハマ船籍タンカー「GUANABARA」が不審な小型船に接近され、4人に乗り込まれた。乗組員は救難信号を出し、船内の退避室で待機。米海軍が駆け付け、4人は投降した。

4人は11日、ソマリア沖の公海上で米艦船から海上自衛隊の護衛艦に身柄を移され、逮捕された。〔共同〕

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