ピロリ菌でアレルギー抑制物質 筑波大など予防に道
幼少期投与でぜんそくなど防止

2010/12/14付
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筑波大学などの国際研究グループは、幼少期に与えれば成長後のアレルギー性気管支ぜんそくを抑制できる物質をマウスの実験で発見した。ピロリ菌がつくるコレステロールの一種で、食物アレルギーや花粉症など様々なアレルギーを予防できる可能性もあるという。

米ハーバード大学、英バーミンガム大学などとの共同研究成果。ピロリ菌は胃に感染する細菌で、胃かいようや胃がんの発症にかかわると考えられている。発見したのはピロ…

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