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サントリー学芸賞に9氏

第34回サントリー学芸賞(サントリー文化財団主催)は13日、次の9氏に決まった。賞金は各200万円。贈呈式は12月11日、東京都内で。

政治・経済部門=井口治夫「鮎川義介と経済的国際主義」(名古屋大学出版会)、鈴木一人「宇宙開発と国際政治」(岩波書店)、待鳥聡史「首相政治の制度分析」(千倉書房)▽芸術・文化部門=堀まどか「『二重国籍』詩人 野口米次郎」(名古屋大学出版会)、水野千依「イメージの地層」(名古屋大学出版会)▽社会・風俗部門=酒井隆史「通天閣」(青土社)、渡辺一史「北の無人駅から」(北海道新聞社)▽思想・歴史部門=篠田英朗「『国家主権』という思想」(勁草書房)、高山裕二「トクヴィルの憂鬱」(白水社)〔共同〕

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