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西宮駐中国大使、都内の路上で倒れ意識不明に

(更新)

西宮伸一駐中国大使(60)が13日朝、東京都渋谷区内の自宅近くの路上で倒れて意識不明となり、病院に搬送された。警視庁は事件性はなく、病気が原因とみている。外務省は「今朝倒れ、入院したと聞いている」と話している。

警視庁によると、13日午前8時46分ごろ、西宮大使が渋谷区松濤2の路上でうつぶせに倒れているのを通行人が見つけ、110番した。通行人は「男性がいきなり倒れた」と話しているという。スーツ姿でかばんを持っており、出勤途中だったとみられる。

西宮氏は東京都出身で1976年に外務省入省。北米局長、外務審議官(経済担当)などを歴任し、11日付で駐中国大使に就任した。民間出身の丹羽宇一郎氏の後任として、沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐり対立が先鋭化する日中関係の立て直しに向けて手腕に期待がかかっている。

外務省によると、大使は通常、発令後40日以内に前任の大使から国内で引き継ぎを受けた後、着任する。

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