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地元目線で原発の功罪問う 福島民報社が「福島と原発」出版

福島県の新聞社、福島民報社が「福島と原発 誘致から大震災への五十年」(早稲田大学出版部)を出版した。半世紀にわたる地域と原発のかかわりを検証し、地元の目線で原発の功罪を問い直した同紙の長期連載(2011年10月から13年2月まで169回)を再構成した。

「覆された備え」「託した夢は、いま」「共生の光と影」「あまりに重い代償」「訴え届かず」の5テーマ、13部構成。作家の倉本聰さんが「福島の人々が懸命に取り組み続ける地方の現実の厳しさを今一度凝視し直してほしい」と本のカバーに推薦文を寄せた。480ページ、税込み2940円。全国の主要書店で販売している。

連載を含めた東日本大震災と東京電力福島第1原発事故をめぐる一連の報道で、福島民報社は2012年度の新聞協会賞を受賞した。〔共同〕

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