原発事故時、毎時500マイクロシーベルトで避難 規制委案

2012/12/13付
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原子力規制委員会は13日、原子力発電所で事故が起きたときに住民を避難させる放射線量を毎時500マイクロシーベルトとする基準案を公表した。国際原子力機関(IAEA)が基準とする毎時1000マイクロシーベルトの基準より厳しくした。地方自治体がつくる地方防災計画などへの反映を求める。

新基準は年内にまとめる予定。今後改定する原子力災害対策指針に反映させる。

基準案は、主に原発の半径5~30キロメートル…

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