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改造拳銃85丁を所持容疑 警視庁、熊本の73歳逮捕

改造拳銃85丁などを所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課と熊本県警は13日までに、食品メーカー「マルキン食品」(熊本市)会長、吉良元雄容疑者(73)=同市中央区世安町=を銃刀法違反(所持)容疑で逮捕した。

同課によると、吉良容疑者は「西部劇を見て銃に興味を持ち、20代後半から自宅でモデルガンの改造を始めた。本物と同じにしたかった」と供述しているという。

逮捕容疑は今年2月、改造拳銃85丁や、実弾を発射できるエアガン1丁、実弾62発などを熊本市の自宅の倉庫に保管していた疑い。

マルキン食品のホームページによると、同社は1915年創業で、納豆や豆腐などを製造、販売し、グループ会社を含めた売り上げは165億円。

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