/

新成人、最少の121万人 都知事選控え模擬投票も

成人の日の13日、若者の新たな門出を祝う式典が各地で開かれた。総務省によると、2013年中に20歳になった新成人は121万人で、統計のある1968年以来最少。2月9日投開票の東京都知事選を控え、千代田区の成人式会場では模擬投票が行われ、初めて選挙権を手にした新成人から「選挙には必ず行きたい」との声が聞かれた。

千代田区内のホテルで開かれた式典には、スーツや振り袖姿の315人が参加。会場入り口に実際の選挙と同じ記載台や投票箱が置かれ、新成人たちは6種類のアニメキャラクターから気に入ったものを選ぶ模擬投票を体験した。

2週間前に20歳になったばかりという、専門学校生の水野恵二さんは「投票することで、税金の使い道など大切なことに参加できるのはうれしい」。大学生の村尾彩恵さん(20)も「選挙結果は自分たちの未来に関わることなので、1票を大切にしたい」と話した。

同区選挙管理委員会の担当者は「投票所の雰囲気を感じてもらい、投票率アップにつなげたい」と期待していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン