2018年11月21日(水)

人iPS細胞でアルツハイマー症状改善

2012/6/13付
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日本経済新聞 電子版
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聖マリアンナ医科大学の藤原成芳助教らは13日、ヒトの様々な細胞に育つiPS細胞から脳神経細胞をつくり、アルツハイマー病に似た症状を改善する実験にマウスで成功したと発表した。改善の効果をさらに確認し、1~2年後をめどにサルでも効果を確かめ、患者への応用を探る。

アルツハイマー病に似た症状を示すように遺伝子を組み換えたマウスを水槽で泳がせて実験した。症状が重いマウスは水槽中のゴール…

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