航空機内で盗撮容疑の男を逮捕 警視庁

2012/9/12付
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上空を飛行中の航空機内で客室乗務員のスカートの中を盗撮したとして、警視庁東京空港署は12日までに、高松市の会社社長の男(34)を兵庫県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。同署によると「制服が好きだったのでつい盗撮してしまった」と容疑を認めている。飛行中の機内で盗撮行為が摘発されるのは全国初とみられる。

逮捕容疑は10日午前、兵庫県上空を飛んでいた高松発羽田行き日本航空1402便の機内で、女性客室乗務員(27)のスカート内をボールペン型カメラで盗撮した疑い。

同署によると、男の後方の席の乗客が指摘し発覚。乗客が目撃した時刻から、当時の飛行場所を兵庫県上空と特定し、同県の条例を適用した。

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