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避難区域から牛4300頭を出荷 農水省集計

福島県が計画的避難区域と緊急時避難準備区域でスクリーニング検査を実施した牛のうち、約4300頭が県内外の食肉処分場に出荷されたことが12日、農林水産省の集計で分かった。

同県は4月23日から牛の食肉処理場への出荷や移動時に、体表に放射性物質が付着していないかを確認する検査を開始。7月4日までに1万頭以上が検査を受け、除染が必要となる基準を超えた牛は見つかっていない。

処理場に出荷された牛は計画的避難区域では約1800頭。緊急時避難準備区域は約2500頭。都道府県別では、福島県内のほか、東京、千葉、茨城、神奈川、埼玉、大阪の1都1府5県。〔共同〕

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