小笠原諸島でアホウドリのひなか 確認なら戦後初

2014/5/12付
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東京都とNPO法人の小笠原自然文化研究所は12日、小笠原諸島・媒島(なこうどじま)で、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリとみられるひなを確認したと発表した。小笠原諸島のアホウドリは1930年代に羽毛採取の目的で乱獲されたため絶滅しており、ひなと確認されれば戦後初。都は今後、DNA分析で種を確定する。

都によると、媒島は小笠原諸島・聟島(むこじま)から5キロほどの無人島で、近縁種のクロアシ…

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