2019年1月21日(月)

接種後14歳死亡「因果関係なし」 子宮頸がんワクチン

2011/9/13付
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7月下旬に子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女子中学生(14)が2日後に亡くなっていたことが13日までに、分かった。心臓の持病(心室頻拍の発作)から心室細動となり、致死性不整脈で亡くなったとみられ、同日に開催された厚生労働省の専門家委員会は「接種と直接の因果関係はない」と判断した。

同ワクチンは国内で2009年12月に販売開始。昨年11月から国が接種費用を補助しており、推定350万回接種を受けたが、接種後の死亡報告は初めて。

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