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病児保育専門士を来年度に創設 協議会、人材育成図る

全国病児保育協議会(東京)は12日、来年度から「病児保育専門士」(仮称)の認定制度を始めると発表した。病気の子供を預かる病児保育の質を高め、保護者に安心して利用してもらうのが狙い。保育と看護の専門性を兼ね備えた人材育成を目指す。

同協議会には全国480の病児保育施設が参加し、国の補助金などで運営されている。病児保育専門士の対象は保育士らで、認定を受けるには講習のほか、小論文や面接で合格することが必要。同協議会の稲見誠会長は「子育て支援のセーフティーネットの役割を果たしたい」と話している。

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