高裁もSFCG元会長の保釈認める

2012/7/12付
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商工ローン大手SFCG(旧商工ファンド)の創業者で、経営破綻前に資産約418億円を関連会社に流出させたとして民事再生法違反(詐欺再生)などの罪に問われ公判中の元会長、大島健伸被告(64)について、東京高裁(金谷暁裁判長)は12日、保釈を認める決定をした。

東京地裁が11日に保釈を認め、被告側は保釈保証金1億5千万円を全額納付した。検察側は決定を不服として抗告したが、高裁が12日に棄却した。〔共同〕

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