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宮崎知事、牛肉食肉検査緩和「各自治体そろいで実行を」

BSE(牛海綿状脳症)対策として自治体が自主的に実施している牛の全頭食肉検査について、厚生労働省が中止するよう要請する方針を固めたことを受け、宮崎県の河野俊嗣知事は12日の記者会見で、中止するなら各自治体が足並みをそろえて踏み切るのが望ましいとの考えを示した。

河野知事は「科学的知見に基づけば必要以上にコストをかけて検査することはない」と述べた。一方で「新基準に従わず一部の自治体が全頭検査を続けると、(安全性に)リスクがあるのではないかと誤解を招きかねない」と懸念。「国が示したような科学的知見や基準と、国民の安心を結びつけることが重要」と強調した。

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