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「匿名化の対策、民間協力必要」 警察庁の有識者会議

4人が誤認逮捕されたパソコン遠隔操作事件などを受け、警察庁の有識者会議「2012年度総合セキュリティ対策会議」は12日、「サイバー犯罪捜査の課題と対策」の初会合を東京都内で開いた。実行者の特定を難しくする匿名化の問題を中心に議論し、年度内をメドに提言をまとめる。

冒頭、同庁の岩瀬充明・生活安全局長は「(サイバー犯罪の)匿名性という課題の克服が必要。それは高い技術を有する民間の支援と協力があって初めて可能になる」などと述べた。

同会議は法律学者や民間事業者らで構成し、01年度から毎年、検討テーマを設定して開催している。今年度は急きょ、「サイバー犯罪捜査の課題と対策」のテーマを追加した。

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