/

厚労省、ブラジルの牛肉製品輸入再開へ

厚生労働省は12日、BSE(牛海綿状脳症)に感染した牛が見つかり、輸入を停止したブラジル産の牛肉製品について、輸入を再開する方針を決めた。内閣府の食品安全委員会に輸入条件の設定について安全性評価を諮問した。

ブラジルではBSE感染牛が初めて確認され、国が昨年12月に牛肉製品の輸入を停止していた。厚労省は「ブラジル政府からBSE対策の資料が提出され、対応の見直しが必要と判断した」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン