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インデックス、上場維持狙い粉飾か 循環取引繰り返す

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ジャスダック上場のゲーム制作・携帯コンテンツ会社「インデックス」(東京・世田谷)の粉飾決算疑惑で、架空取引などによる売上高や利益の水増しがなければ同社は遅くとも2011年8月期末には債務超過に陥っていた可能性が高いことが12日、関係者の話で分かった。証券取引等監視委員会は上場廃止となる2期連続の債務超過を避けるために、不正な会計処理に及んだとみている。

監視委は同日、同社本社や男性会長の自宅など...

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