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ソマリア人元少年に実刑 海賊事件で東京地裁判決

アラビア海で商船三井が運航するタンカーを乗っ取ろうとしたとして、海賊対処法の運航支配未遂罪に問われた自称ソマリア人の元少年(21)に東京地裁は12日、懲役11年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。海賊対処法を初適用した事件で判決は4人目。弁護側は無罪を主張したが、大野勝則裁判長は共犯者の証言などから「海賊行為は明らかだ」と退けた。〔共同〕

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