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「地域防災力向上を」 新消防総監が記者会見

東京消防庁の第24代消防総監に16日付で就任する大江秀敏氏(57)が12日、記者会見し、震災対策を最重要課題に挙げて「地域の防災力向上や、長周期地震動による高層階の被害対策を推進する」と抱負を語った。災害時の消防活動強化策として、ヘリコプターや消防艇を積極的に活用する考えも示した。

大江氏は年々増加する救急車の出動件数について「救急車の適正利用を進める」と強調。「建物の消防法令違反には強い姿勢で臨む」と語った。大江氏は芝浦工業大卒で1979年入庁。防災部長などを経て2011年から次長。

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