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世界で78万4000台、BMWがリコール

走行中にエンジンが停止する恐れがあるなどとしてビー・エム・ダブリューは12日、乗用車「320i」など23車種約9万7000台(2007年2月~11年10月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。米国やカナダなどの海外分を含めると計約78万4000台にのぼる。

国交省によると、パワーウインドーなどの電装部品やエンジンに電力を配分する装置と、バッテリーの接合部分で腐食が発生。十分な電力を供給できず、電装部品やエンジンに不具合が生じる可能性がある。接合部分の不適切なメッキや設計が原因だという。

国内ではエンジンがかからなかったり、走行中にヘッドライトが消えたりするなど8件の不具合情報が寄せられている。事故の報告はない。

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