数学五輪、日本は4人が「金」 国別では5位
1位は中国、南アフリカで開催

2014/7/13付
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文部科学省は12日、南アフリカで開かれた「国際数学オリンピック」で、日本代表の高校生6人のうち東海高(愛知県)3年の山本悠時さん(17)ら4人が金メダルを獲得したと発表した。銀、銅メダルが1人ずつで出場した6人全員がメダルを獲得、国別順位は5位だった。1位は中国。

金メダルは山本さんのほかに、洛星高(京都府)3年の早川知志さん(18)と早稲田高(東京都)3年の上苙隆宏さん(17)、筑波大付属駒場高(東京都)3年の隈部壮さん(17)。銀メダルは筑波大付属駒場高3年の大場亮俊さん(18)、銅メダルは開成高(東京都)1年の井上卓哉さん(16)。上苙さんは昨年銀メダル、隈部さんは昨年、国際情報オリンピックで銀だった。

大会は101の国と地域から高校生ら560人が参加、2日間の計9時間かけて6問を解く。上位12分の1が金、次ぐ12分の2が銀、さらに12分の3が銅を受賞する。〔共同〕

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