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AIJに「契約時の嘘」初適用 監視委、強制調査へ

悪質な「偽計」と判断

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AIJ投資顧問による年金消失問題で、証券取引等監視委員会は12日、同社の勧誘行為について金融商品取引法違反(契約に関する偽計)の疑いが強まったと判断、検察への告発を担当する特別調査課に専従班を置き、今月下旬にも強制調査に乗り出す方針を固めた。監視委が「契約に関する偽計」の禁止規定を適用し捜索・差し押さえに踏み切るのは初めて。

監視委に対し同社幹部が「安定収益が出ない可能性を認識しながら顧客を勧誘...

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