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両陛下が仙台入り

天皇、皇后両陛下は12日、東日本大震災の被災者のお見舞いと化学関連の国際会議出席のため、新幹線の臨時専用列車で仙台市に入られた。両陛下の宮城県訪問は約1年ぶりで、2月の心臓手術後の地方公務は初。13日まで滞在される。

宮城県庁で東北大の今村文彦教授(津波工学)から今回の津波の規模や災害研究の現状について説明を受け、陛下は「学校での(防災)教育が大事になるのではないでしょうか」と話された。

13日は仙台市の仮設住宅を訪れ、津波被害の大きかった同市荒浜地区の被災者らを見舞われる。

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