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報道の自由度、日本後退59位 原発事故取材で「圧力」

【パリ=共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が12日発表した、世界各国・地域の報道の自由度を順位付けした報告書で日本は昨年の53位から59位に後退した。東京電力福島第1原発事故の影響を取材しようとすると様々な圧力を受けるとされたほか、特定秘密保護法の成立が響いた。

日本は各国・地域を5段階に分けた分類で上から2番目の「満足できる状況」から、主要先進国で唯一、3番目の「顕著な問題」のある国に転落。東アジアでは台湾や韓国を下回る自由度とされた。

日本は昨年も福島の事故について情報の透明性が欠けるとして大きく順位を落としていた。

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