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世界最高齢116歳 木村次郎右衛門さん死去

2013/6/12付
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共同

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京都府京丹後市は12日、長寿世界一で史上最も長生きした男性と認定された同市在住の木村次郎右衛門(きむら・じろうえもん)さんが同日午前2時8分、老衰のため同市内の病院で死去したと発表した。116歳だった。自宅は同市丹後町中野213。告別式は14日午前11時から同町間人1777の間人ホール。喪主はひ孫、憲生氏。

木村さんは1897年4月19日生まれ。昨年12月17日に115歳の米国の女性が死去したことで、世界最高齢となった。同月28日には115歳252日で亡くなったデンマーク出身の米国男性の記録を塗り替え、ギネス・ワールド・レコーズ社が史上最も長生きした男性と認定した。

同市によると、木村さんは4月に自宅で誕生日を迎えた後、5月11日に肺炎で入院。いったん回復したものの、2~3日前から再び体調を崩していた。子ども7人に孫14人、ひ孫25人、やしゃご15人に恵まれた。

厚生労働省によると、木村さんの死去に伴い、国内最高齢は大阪市東住吉区の大川ミサヲさん(115)。ギネス社によると、大川さんが男女を通じ、世界最高齢になった。男性の国内最高齢は新潟県三条市の五十嵐丈吉さん(111)。

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