被災3県、地域防災担う資格の取得者増える

2013/11/12付
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県で「防災士」の資格を取得する人が増えている。被災者の避難誘導や救助方法などを身につけた人に与えられる民間資格。今年度上半期の3県の取得者は全国の1割を超えた。震災時に指導力不足を感じた人たちが地域の防災を担おうと、専門知識の習得に取り組み始めた。

防災士の資格は、2002年に設立されたNPO法人、日本防災士機構(東京・千代田)が認証。災害や防災に関する…

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