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「憲法9条」がノーベル平和賞候補に 市民団体にメール届く

戦争放棄を定めた憲法9条をノーベル平和賞に推そうと市民団体がインターネットなどで呼び掛け、趣旨に賛同した大学教授らがノーベル賞委員会(ノルウェー)に推薦状を送ったところ、候補として受理したとの連絡があったことが11日、市民団体への取材で分かった。

市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(相模原市)によると、ノーベル賞委員会から9日夜に受理を知らせるメールが届いたという。今年のノーベル平和賞は10月10日に発表される。候補者名は公表されないが、ノーベル賞委員会は候補者として過去最多の278団体・個人の推薦を受けたことを明らかにしている。〔共同〕

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