京大、米国でiPS特許3件目取得

2012/5/11付
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 京都大学は米国で3件目となる新型万能細胞(iPS細胞)の特許を取得した。特定のウイルスを使ったiPS細胞の作製法などが対象。iPS細胞から作った神経や臓器などの細胞を創薬研究に利用すると特許侵害になる。ただ、iPS細胞は様々な手法で作れるため、権利範囲は限定的とみられる。

 特許はレトロウイルスと呼ぶウイルスを使う手法で、今年3月に取得しており、有効期限は2026年12月。このウイルスを使うと、iPS細胞から作った細胞ががんになりやすいという問題があり、他の手法の開発が進んでいる。

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