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被災者のあぐら、非礼と認識せず 両陛下慰問報道で宮内庁

宮内庁は11日までに、週刊新潮(4月14日号)が3月30日に天皇、皇后両陛下が東京都足立区の東京武道館で被災者を慰問した際、一部被災者が両陛下の前であぐらのままだったと報じた記事と写真について、非礼とは認識していないとする見解を同庁のホームページ上に掲載した。

同庁は「天皇、皇后両陛下は日ごろから側近に対し、身体の不自由な人、あるいは何らかの事情により正座のしづらい人には決して無理をさせないよう」と指示している事情を説明。

掲載された写真の被災者の一人は日本で勉学中の外国人で「避難中というつらい状況下、また外国人の習慣の違い等を考えれば、両陛下も無理して正座をしなくてはいけないとはお考えにならないのではないかと思料します」としている。

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