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投資詐欺の疑い、男性1500万円被害 栃木・鹿沼

栃木県警鹿沼署は11日までに、同県鹿沼市西茂呂の男性会社員(61)が投資名目で1500万円をだまし取られたと明らかにした。詐欺事件として調べる。

鹿沼署によると、昨年9月ごろ、太陽光発電会社の資料が男性方に郵送され「資料を持っている人でないと投資できない。共同出資者に名前を貸してもらえないか」と個人投資家や投資会社員を名乗る男たちから電話があり、形だけの出資を申し込んだ。

その後、発電会社の担当者を名乗る者から「名前だけで一銭も出していないと財産を差し押さえられる」などと電話があり、話を信じた男性は昨年11~12月に宅配便で指定された東京都内の宛先に現金計1500万円を送った。男たちとの連絡が今月取れなくなり、被害に気付いた。〔共同〕

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