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中3、ウイルス配布容疑 長野県警が書類送検

長野県警は11日、パソコンの画面に複数のタコの画像を表示させるウイルスをインターネット上で配布したとして、不正指令電磁的記録供用の疑いで東京都練馬区の中学3年の男子生徒(15)を書類送検した。

県警によると、同供用罪による少年の摘発は全国初。生徒は「自分もだまされてウイルスに感染した。他の人にも嫌がらせしたかった」と容疑を認めている。約400人がダウンロードしたとみて調べている。

送検容疑は昨年11月ごろ、自分が感染したウイルスを拡散させようと、「キャラクター乗っ取りツール」としてブログに書き込み、今年4月に福岡県の男子中学生(14)にダウンロードさせた疑い。

ウイルスに感染すると、パソコン画面の背景がタコの画像に変わるなどするが、パソコン本体の機能に影響はないという。県警のサイバーパトロールで発見した。〔共同〕

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