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小高賢氏が死去 歌人、評論でも活躍

2014/2/11付
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歌誌「かりん」創刊に加わった歌人で、評論家、編集者としても活動した小高賢(こだか・けん、本名=鷲尾賢也=わしお・けんや)氏が11日午前、東京都千代田区の事務所で亡くなっているのが見つかった。69歳だった。告別式は14日午前10時30分から中野区中央2の33の3の宝仙寺。喪主は妻、三枝子さん。

慶応大卒後、講談社入社。「講談社現代新書」編集長を務めた後、学芸局長や取締役を歴任。編集者として歌人、馬場あき子さんと出会い、短歌を始め、1978年に「かりん」創刊に加わり、編集委員を務めた。主な歌集に「耳の伝説」「本所両国」など。兄は元連合会長の故鷲尾悦也氏。

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