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ニューヨークで東日本大震災の追悼式典 520人出席

【ニューヨーク=原真子】東日本大震災の追悼式典、「TOGETHER FOR 3.11」が10日(日本時間11日)、昨年に続きニューヨーク市内の教会で行われ、約520人が出席した。

広木重之ニューヨーク日本総領事の呼びかけでまず黙とう。岩手県大槌町、福島県相馬市など被災各地から現状を報告するビデオが流され、2001年の米同時テロの遺族会代表がメッセージを読み上げたほか、最後は全員で唱歌「ふるさと」を合唱した。

マサチューセッツ州ボルトンから出席した音楽療法士のロビン・バーンスタインさん(48)は、「津波のイメージばかりが残っていたけれど、人々が助け合っていることが分かり、希望を感じた」。主催者代表の柿原朱美さんは「10年は続けたい。遠く離れているからこそ、つながれることもあると思う」と話す。

11日(日本時間12日)にはニューヨーク各所でチャリティーコンサートがある。バッハ・コレギウム・ジャパンは、収益を2等分し、半分は昨年10月にニューヨークを襲ったハリケーン「サンディ」の被災者へ送る。

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