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蓮舫氏、当選も「もろ手挙げて喜べない」

「税金の無駄遣いをやめてもらいたいとの声が非常に強かった」。民主現職で行政刷新相の蓮舫氏(42)は、トレードマークとなった純白のジャケットに身を包み、落ち着いた口調で勝因を振り返った。

東京・渋谷のホテル内で行われた万歳三唱は投票終了直後の午後8時6分と、激戦区・東京で他候補を圧倒する完勝。ただ、党の苦戦ぶりを問われると、「現段階でコメントするのは早い……」と神妙な表情を見せ、ピリピリとしたムードも漂った。

事業仕分けでのストレートな物言いで名をはせて一躍、党の若手の顔となった蓮舫氏。公示後、東京選挙区に張り付いたのは1日だけで、全国22府県を飛び回り、34回もの応援演説をこなしてきた。自らの勝利にも「もろ手を挙げて喜べる状況じゃない」と細面の表情は曇りがちだった。

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