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iPS株うたい1000万円詐取 大阪

iPS細胞をめぐり、実在しない会社の資料を送って株価が上がると信用させ、株の購入代金として現金1千万円がだまし取られる被害があったと大阪府警池田署が11日までに、明らかにした。詐欺容疑で調べている。

池田署によると、大阪府池田市に住む70代女性の自宅には、化学関連会社の社員を名乗る男が2回にわたり「パンフレットが届いていないか」と電話。昨年10月に実在しない別の会社の資料が郵送された。

その後、再び男の声で電話があり、資料について「iPS細胞関係の会社で、株価が上がる。買えば3倍の値が付く」と説明。信用した女性は昨年10~11月、3回にわたって株の購入代金として、郵送やコンビニから宅配便で計約1千万円を送ったという。

女性は、昨年内に届くと説明された株の書類が来ないことから夫に相談。被害に気付いて9日に被害届を出した。〔共同〕

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