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故寛仁さまご一家、三笠宮家の一員に

宮内庁は10日、三笠宮家の長男の寛仁さまが亡くなられて1年が過ぎた寛仁親王家に新たな当主を立てないと発表した。妻の信子さま(58)と長女の彬子さま(31)、次女の瑶子さま(29)は、寛仁さまの父親の三笠宮崇仁さま(97)が当主の三笠宮家の一員とみなす。国から支給される皇族費や宮内庁の職員態勢はそのままで、ご一家の生活や活動に変更はないという。

現在、宮家は三笠宮のほか秋篠宮、常陸宮、桂宮、高円宮の5家で、寛仁さまは三笠宮家を継承する予定だったため宮号がなかった。

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