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所在不明の子、神奈川に49人 遺棄致死受け県調査

神奈川県は11日までに、同県厚木市のアパートで斎藤理玖ちゃん(当時5)の白骨遺体が見つかった事件を受けた所在不明の子供の調査で、児童相談所が支援している18歳未満の49人と連絡が取れないと明らかにした。

住民票を残したまま保護者と一緒に引っ越して市内の学校に通っていなかったり、外国籍の親と共に出入国を繰り返していたりする子供とみられる。不登校や引きこもりで面会できない子供も含まれる。今のところ事件性が疑われるケースは無く、警察には相談しないという。

児相が子供と直接会うか、学校や保育園などの第三者から所在確認ができるまで、引き続き行方を捜すとしている。〔共同〕

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