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検察事務官を懲戒処分 東京地検、通勤手当を不正受給

東京地検は10日、電車通勤だと偽って4年9カ月分の通勤手当約29万円を不正に受給していたとして、40代の男性事務官を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は禁止されている自動車通勤をしていた。事務官は同日付で依願退職した。

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