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東電、損賠関連49人の個人情報紛失 屋外のゴミ箱に廃棄

東京電力は10日、福島第1原発事故の損害賠償の相談を受け付ける福島原子力補償相談室(東京・江東)で賠償関連書類を不適切に廃棄し、49人分の個人情報を紛失したと発表した。書類は不動産の賠償手続き用に取得した不動産登記簿の写しなど。業務委託先の60代の男性職員が社内ルールを破って敷地外にある屋外のゴミ箱に捨てたという。

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